2026/06/16

6月の花日記(5) 花いろいろ

2026年6月16日(火)

曇り空で蒸し暑い日でしたが、庭の植物たちは生き生きしています。
バラの花があちこちで咲いていますが、数が多いのは深紅のバラの花です。

中央の大きな深紅の花はウルメールムンスタ―、その横の小ぶりの赤い花は修景バラのスカーレットメイディランドです。右側にはカクテルも咲いています。
赤いバラの奥には四季咲きのアイスバーグの純白の花も咲いていますが見えません。

月下美人のつぼみが大きくなりました。もうじき頭を持ち上げ開花準備に入ります。

やっとデュランタの花が咲きました。最近、地植えで大木になったデュランタの木を見ました。京都府北部でも戸外で冬越しができるのでしょうか。我が家のは鉢植えで、温室内で冬を越させます。

イチジクの実も大きくなりました。かなり成長のスピードが速いようです。
大きな葉がよい日陰を作っています。

戸を開け放ったガーデンルームでは赤いブーゲンビリアが咲き誇っています。

6月の家庭菜園(1) ピーマンにビックリ!

2026年6月16日(火)

1週間前にサツマイモのつる苗を植えました。この辺りでは少し時期が遅いようで、ホームセンターに買いに行ったら葉が傷みかけた売れ残りしかありませんでした。仕方なくそれを20本買いました。品種は鳴門金時です。
植付けは雨の降る前日がよいそうですが、今回は翌々日が雨になりホッとしました。
それでも後は晴れた日が続くので心配になり、ほぼ毎日、家庭菜園へ水やりに行っています。
傷んでいた葉は落ちたものの茎はしっかりしているので、うまく根付いてくれそうな気がします。今年は植え付け場所が狭いので、つる苗を寝かせずほぼ垂直に深植えしました。この場合は、数が少なくサイズが大きいと聞きましたが…、どうなることでしょう。
今日は植えたイモつる苗の写真はありません。葉が落ちた茎だけの姿はみっともなくて。

前列の左からミニトマトのアイコ、その横が甘長トウガラシ。
後列は左から赤トウガラシの鷹の爪、その横がピーマン。いずれも3本ずつです。
ピーマンの葉陰に何やら黒っぽいものが見えたので近寄るとビックリ!大きくなったピーマンが3個ぶら下がっていました。
ピーマンも甘トウガラシの株もこれからもっと大きく成長し、晩秋までたっぷり収穫できます。

ミニトマトもたくさんできています。色づく前にネット被せたいのですが。

レモンの木を見るとあちこちに実ができています。昨年よりは少なめですが、50個以上はありそうです。
ほったらかし「農業」ですが、それなりに収穫を楽しんでいます。

2026/06/14

6月のナチュラルガーデン(4) アジサイと月下美人

2026年6月14日(日)

月下美人のつぼみが大きくなりました。
各種のアジサイが6月の庭を美しく彩っています。


月下美人のつぼみはたくさんできましたが、結局5個のみ残りました。
あと1週間ぐらいで開花するでしょう。









6月の家庭果樹(1) ブルーベリー初収穫

2026年6月14日(日)

今朝、ベランダで栽培しているブルーベリーの実を今年初めて収穫しました。
もちろん鉢栽培で今は4鉢あります。種類は...忘れました。実ができやすいように種類を組み合わせて買ったはずですが。
昨年はカミキリムシの幼虫が根に巣くって1本枯れてしまいました。こいつには要注意です!
少しまだ赤いのが混じっていますが、光の加減で色が分かりにくく、どうしても混じってしまいます。青黒く熟したものは甘くて美味しいのですが、まだ熟しきっていない実は少し酸っぱい味がします。それもまた気に入っています。
バニラアイスにフレッシュブルーベリーをたっぷり乗せて食べるのがこれからの楽しみです。
まだまだたくさん青い実が残っています。数日ごとに収穫するつもりです。

他にもいろいろ家庭果樹
フェイジョアの花後に実ができるのか、ドキドキしながら見守っています。
鉢植のオリーブにも小さな実ができています。地植えの大株にはこれまでからたくさん実ができていますが、この鉢植えの方は初めてのような気がします。
これまで大株の実も落ちるに任せていましたが、そろそろ自家製オリーブオイルに挑戦しようかな...。
鉢植のイチジクにも実ができています。イチジクは毎年、期待を裏切りません。
ベランダに置けば夏場の日よけになり、実も美味しくて栄養価が高いとか。まさに家庭果樹の代表選手です。
ブラックベリーの実も大きくなってきました。黒く熟した実は葡萄酒のような味がしてお気に入りです。

2026/06/07

6月のナチュラルガーデン(3) 月下美人のつぼみ 他

2026年6月7日(日)

今日も雨になりました。
月下美人の様子を見に行くと、つぼみが大きくなっていました。開花まではまだまだ遠いのですが、元気そうな様子を見てほっとしています。
数えたら10個ほどあるようです。このまま順調に育つことを期待しています。




雨にあたったバラやユリの花が雨滴の衣を纏っています。水も滴る美しい花です。


屋根の下にある花たちに雨滴はありませんが、それでも湿度が高いせいかしっとりと美しく咲いています。



赤色のブーゲンビリアも再び花数を増やし、初夏をエキゾチックに彩っています。

6月の花日記(4) バラとアザレア

2026年6月6日(土)

アザレアとバラが美しく競演しています。
四季咲きのバラが5月に続き再び咲き始めていますが、今回の方が花数が多いようです。
アザレアはほぼ1年を通して咲いてくれます。もちろん冬は温室の中に移動します。

グラハムトーマスの花数が増えてきました。

ブーゲンビリア、ロイヤルサンセット、ビヨウヤナギ

ベトナムの街かどを思い出します。

カクテル、アンダルシアン、ウルメールムンスタ―

カクテルは色鮮やかに咲いています。

イングリッシュローズのグラハムトーマス。
黄色のバラの花はいろいろありますが、色の深さと花姿でこれが一番です。







6月のナチュラルガーデン(2) アジサイとビヨウヤナギ

2026年6月6日(土)
先日の雨で庭の植物たちは元気を回復したようです。
ただ、屋根下に置いてある鉢物には要注意です。雨の恩恵は受けていません。




ビヨウヤナギとブルーサルビア


ガクアジサイも素敵ですが、アジサイのこのボリュウムある美しさも魅力的です。

「墨田の花火」のつもりです。

月下美人の花 暗闇に咲く

2026年6月21日(日) 今夜、月下美人の花が咲きました。毎年4~5回咲きますが、今年は初めての開花です。それも無事に育った5個のつぼみが全部一斉に開花しました。 庭に出ると強い芳香が充満しています。 芳香に誘われ庭を進むと暗闇の中に浮かび上がる白い花。いつ見ても美しい花姿です...