ラベル クジャクサボテン の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル クジャクサボテン の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2026/05/19

5月の花日記 (7) 深紅のバラとクレマチス他

 2026年5月19日(火)

今日も暑い日になりました。
鉢植植物がたくさんあるので水の世話がたいへんです。朝に半分と夕方に残りの半分と、時間と場所を分けて水やりしています。
強い陽ざしのもとでは赤い花が一層輝きます。


この赤いバラは、つるバラのフローレンティーナ。

次のは、木立バラのアンダルシアン。

クジャクサボテンも次々と開花しています。

赤い花(苞)のブーゲンビリアも輝いています。

ホッとさせる可憐な花も…。
次のは、クレマチススのプリンセスダイアナ。

純白の花はつるタイプのアイスバーグ。四季咲き(返り咲き)ですでに今年2回目の花期です。

これもブーゲンビリア

木立ベゴニアの可憐な花

まだまだ5月の花物語は続きます。

2026/05/17

5月の花日記 (5) クジャクサボテン一斉開花

2026年5月17日(日)

朝、庭の様子を見に行ったらビックリ!クジャクサボテンの花が一度に10個咲いていました。
遠くからでもその場所が鮮やかに浮き上がっています。
母から引き継いだものなので、育て始めてからもう30年以上経っています。葉を挿すと直ぐに根付くので何株にも増やし、知人にももらってもらいました。
今あるのが親株なのか子株なのか、記憶は鮮明ではありません。大した世話をせずとも毎年咲いてくれます。昨年、あまりに葉が混んでいるので強剪定したのがよかったのか、今年はビックリするほどたくさん蕾が育っています。










クジャクサボテンは月下美人と同じ仲間のサボテンですが、砂漠のサボテンとは違い森林性のサボテンだそうです。仲間でも子孫を残す戦略は全く異なっています。
月下美人の花は純白で夕方から咲き始めて朝になると萎みます。花は強い芳香を放ち、暗闇の中で昆虫などを誘います。
クジャクサボテンは明るい陽射しの中で2日ほど咲き続けます。花に香りはありませんが、その代り華麗な花姿で誘っています。私も毎年誘われてフラフラしています。
まだ蕾がたくさん残っています。しばらくクジャクサボテンフィーバーが続きます。

2026/05/16

5月の花日記 (4) クジャクサボテン開花

 2026年5月16日
今日は暑い日でした。空は雲ひとつない青空でしたが、五月晴れというには青色が濃くなく、少し靄がかかったような感じでした。私の花の調子からいうと黄砂が薄く漂っているような気がしました。
ガーデンルームの中ではクジャクサボテンの色鮮やかな花が3つ開花しました。昨日の夕方には少し開き始め、今朝見ると完全に開いていました。
いつ見ても艶やかな花です。


今年はおどろくほどたくさんつぼみが育っています。いつもなら大きくなる前に淘汰され多くが落蕾するのですが、今年はほとんどが元気に大きくなっています。


明日から連日、クジャクサボテンフィーバーになりそうです。

つるバラ、フローレンティーナの花数も増えてきました。深紅の花色が気に入っています。
もう少し枝を伸ばせば玄関前のアプローチに深紅のバラのアーチができそうです。



ガーデンルームの片隅で咲く木立ベゴニアの花数も増えてきました。
春から晩秋まで花を咲かせてくれるのですが、真夏の強い陽ざしにあたると葉焼けして弱ります。毎年、夏場の置き場に悩みます。



今日の夕方、ベランダに出るとジューンベリーの木からヒヨドリが飛び立ちました。ヒヨドリの来訪は久しぶりです。よく見るとジューンベリーに実が色づき始めていました。まだ熟すには早いと思いますが、縄張りの視察に来たのでしょうか。
庭を散策すると毎日いろんな発見があります。よい季節になりました。

5月10日に撮影したジューンベリー、実はまだ青いままですが、今日見たら赤いのが混じり始めていました。

明日は家庭菜園でタマネギを収穫する予定です。
この忙しくも充実した日々に乾杯!



月下美人の花 暗闇に咲く

2026年6月21日(日) 今夜、月下美人の花が咲きました。毎年4~5回咲きますが、今年は初めての開花です。それも無事に育った5個のつぼみが全部一斉に開花しました。 庭に出ると強い芳香が充満しています。 芳香に誘われ庭を進むと暗闇の中に浮かび上がる白い花。いつ見ても美しい花姿です...