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2026/06/21

6月 情熱の赤いバラ

2026年6月21日(日)

鬱陶しい日が続きましたが、今日は久しぶりにさわやか。庭では深紅のバラの花が咲き誇っています。

つるバラのウルメールムンスタ―。鉢植ですがたくさん咲いています。
その傍のカクテル。5月から繰り返し咲いています。
木立性バラのアンダルシアン。四季咲きです。

他にも白色や薄紫のバラの花もが咲いています。

上が木立性のアイスバーグ、下がつるバラのブルームーン。それぞれ四季咲きと返り咲きと言われていて、花数に違いはあるもののどちらも繰り返しよく咲きます。


2026/06/16

6月の花日記(5) 花いろいろ

2026年6月16日(火)

曇り空で蒸し暑い日でしたが、庭の植物たちは生き生きしています。
バラの花があちこちで咲いていますが、数が多いのは深紅のバラの花です。

中央の大きな深紅の花はウルメールムンスタ―、その横の小ぶりの赤い花は修景バラのスカーレットメイディランドです。右側にはカクテルも咲いています。
赤いバラの奥には四季咲きのアイスバーグの純白の花も咲いていますが見えません。

月下美人のつぼみが大きくなりました。もうじき頭を持ち上げ開花準備に入ります。

やっとデュランタの花が咲きました。最近、地植えで大木になったデュランタの木を見ました。京都府北部でも戸外で冬越しができるのでしょうか。我が家のは鉢植えで、温室内で冬を越させます。

イチジクの実も大きくなりました。かなり成長のスピードが速いようです。
大きな葉がよい日陰を作っています。

戸を開け放ったガーデンルームでは赤いブーゲンビリアが咲き誇っています。

2026/06/07

6月の花日記(4) バラとアザレア

2026年6月6日(土)

アザレアとバラが美しく競演しています。
四季咲きのバラが5月に続き再び咲き始めていますが、今回の方が花数が多いようです。
アザレアはほぼ1年を通して咲いてくれます。もちろん冬は温室の中に移動します。

グラハムトーマスの花数が増えてきました。

ブーゲンビリア、ロイヤルサンセット、ビヨウヤナギ

ベトナムの街かどを思い出します。

カクテル、アンダルシアン、ウルメールムンスタ―

カクテルは色鮮やかに咲いています。

イングリッシュローズのグラハムトーマス。
黄色のバラの花はいろいろありますが、色の深さと花姿でこれが一番です。







2026/06/03

6月の花日記 (2) 今日のバラ

2026年6月3日(水)

台風の影響で昨夜は激しい雨になりました。おかげさまで風は強くなく、庭の植物たちに被害はなかったようです。
毎年、いくつかの台風が京都北部にも接近しますが、そのときはたいへんです。鉢植物を室内や戸外の風があたらない場所に移動しなければなりません。さらには台風通過後の復旧作業があります。何才まで続けられるやら...。
激しい雨のおかげでしょうか、庭のバラの花数がいっぺんに増えたようです。

イングリッシュローズのグラハムトーマス。四季咲きです。晩秋まで繰り返し咲いてくれます。

つるバラのカクテル。これも四季咲きです。
たいへん人気があるようで、近くを散歩するとよく見かけます。

木立性バラのアンダルシアン。親株はとうに枯れましたが、挿し木で増やした子株がいくつもあります。写真写りはよくないのですが、現物の赤色は深紅でとても魅力的です。

他に、ウルメールムンスタ―、ロイヤルサンセットの花も増えてきました。


2026/06/02

6月の花日記 (1) ささやかなバラの花

2026年6月2日

四季咲きのバラが再び咲き始めました。
花数はささやかですが、色鮮やかな花に目を奪われています。

つるバラのカクテル

イングリッシュローズのグラハムトーマス
高いところに咲いています。

つるバラのロイヤルサンセット 近づくと良い香り


月下美人の花 暗闇に咲く

2026年6月21日(日) 今夜、月下美人の花が咲きました。毎年4~5回咲きますが、今年は初めての開花です。それも無事に育った5個のつぼみが全部一斉に開花しました。 庭に出ると強い芳香が充満しています。 芳香に誘われ庭を進むと暗闇の中に浮かび上がる白い花。いつ見ても美しい花姿です...