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2026/07/20

7月の花(2) ヒオウギ、シコンノボタン、デユランタ 他

 2026年7月20日

昼過ぎの気温が34℃。これからさらに暑くなり、最高気温は37℃を超えるそうです。
こんな暑さの中でも庭の花は頑張って咲いています。

祇園祭ゆかりのヒオウギ。この花が咲きだすと祇園祭が始まります。
花が結実し、秋にできるのがヌバタマです。漆黒の実とヒオウギの花が結びつくでしょうか。
炎暑に合うのがブーゲンビリア。これまでの花が枯れ、新しい一層色鮮やかな花に交代してきました。
シコンノボタン。温度管理をすれば年中咲きますが、やはりこの時期は暑すぎるようです。秋から冬の方が色が濃く、きれいなように思います。
サルスベリ。職場の先輩からいただきました。約20年、鉢植えで育てています。
色がきれいで気に入っています。
デユランタがたくさん咲き始めました。風にそよぎ、涼を呼ぶような花です。
ブラックベリーの実。もうほとんど収穫しました。これが最後ぐらいです。
赤色が黒く変わったたら熟して食べごろです。挿し木で増やし、家庭菜園に5株ほど植えました。来年以降、本格栽培をめざします。
イチジクの実も大きくなってきました。熟すと倍くらいの大きさになります。
一気に大きくなるのでびっくりします。

2026/07/05

7月の花 (1) ハイビスカス、半夏生 他

2026年7月5日(日)

鉢植のハイビスカスの花が咲き始めました。まだ2つ目ですが、大きな美しい花です。
今年も冬を無事に越してくれました。育て始めて20年以上になる古株です。


半夏生の花穂も伸び、葉が白く化粧をしています。
そういえば今年の半夏生の日は7月2日でしたね。真夏はもうすぐそこまで来ました。


シコンノボタンの美しい花も咲き始めました。つぼみがたくさんできています。
雪にあたると枯死するので、戸外での地植えは無理ですが、雪の避けられる場所なら冬越しは可能です。挿し木で増やすのも簡単です。
ギボウシ(ホスタ)の花が咲き始めています。シェードガーデンによく合う葉と花ですね。
四季咲きのクレマチス、プリンセスダイアナがまた咲き始めました。
今年は花数も多くて喜んでいます。女性の来客の目を楽しませています。

7月の果樹 (1) イチジクとオリーブ

 2026年7月5日(日)

イチジクの実がぐんぐんと大きくなってきました。米粒ぐらいの小さな実がわずかの期間でこんなに大きくなるのですから驚きです。

株数を減らし、今は2株を鉢で栽培しています。


たった2鉢でも葉が広がり、よい日陰を作っています。
ブルーベリーは今年も豊作ですが、このブラックベリーは不作です。
不作と言うより枝の剪定時期を間違ったのかもしれません。
妻も私も大好きなので、来年こそ食べきれないぐらい採りたいものです
オリーブの枝には実がたくさんできています。小さいものから大きくなったものまで、いっぱいありそうです。
今年こそ実の活用をしたいのですが……。
慌ただしく季節が過ぎ、もう7月になりました。

2026/06/21

月下美人の花 暗闇に咲く

2026年6月21日(日)

今夜、月下美人の花が咲きました。毎年4~5回咲きますが、今年は初めての開花です。それも無事に育った5個のつぼみが全部一斉に開花しました。
庭に出ると強い芳香が充満しています。
芳香に誘われ庭を進むと暗闇の中に浮かび上がる白い花。いつ見ても美しい花姿です。
フラッシュを使って撮影しました。




フラッシュを使っているの

6月の花日記(6) 月下美人 開花寸前

2026年6月21日(日)

今夜、月下美人の開花が見られそうです。大きくなった5個のつぼみがその先から白い花びらを見せています。雰囲気から5個とも一度に咲きそうです。
1年に何度も咲きますが、やはりその年の1回目の花は楽しみです。


2026/06/16

6月の花日記(5) 花いろいろ

2026年6月16日(火)

曇り空で蒸し暑い日でしたが、庭の植物たちは生き生きしています。
バラの花があちこちで咲いていますが、数が多いのは深紅のバラの花です。

中央の大きな深紅の花はウルメールムンスタ―、その横の小ぶりの赤い花は修景バラのスカーレットメイディランドです。右側にはカクテルも咲いています。
赤いバラの奥には四季咲きのアイスバーグの純白の花も咲いていますが見えません。

月下美人のつぼみが大きくなりました。もうじき頭を持ち上げ開花準備に入ります。

やっとデュランタの花が咲きました。最近、地植えで大木になったデュランタの木を見ました。京都府北部でも戸外で冬越しができるのでしょうか。我が家のは鉢植えで、温室内で冬を越させます。

イチジクの実も大きくなりました。かなり成長のスピードが速いようです。
大きな葉がよい日陰を作っています。

戸を開け放ったガーデンルームでは赤いブーゲンビリアが咲き誇っています。

2026/06/14

6月のナチュラルガーデン(4) アジサイと月下美人

2026年6月14日(日)

月下美人のつぼみが大きくなりました。
各種のアジサイが6月の庭を美しく彩っています。


月下美人のつぼみはたくさんできましたが、結局5個のみ残りました。
あと1週間ぐらいで開花するでしょう。









6月の家庭果樹(1) ブルーベリー初収穫

2026年6月14日(日)

今朝、ベランダで栽培しているブルーベリーの実を今年初めて収穫しました。
もちろん鉢栽培で今は4鉢あります。種類は...忘れました。実ができやすいように種類を組み合わせて買ったはずですが。
昨年はカミキリムシの幼虫が根に巣くって1本枯れてしまいました。こいつには要注意です!
少しまだ赤いのが混じっていますが、光の加減で色が分かりにくく、どうしても混じってしまいます。青黒く熟したものは甘くて美味しいのですが、まだ熟しきっていない実は少し酸っぱい味がします。それもまた気に入っています。
バニラアイスにフレッシュブルーベリーをたっぷり乗せて食べるのがこれからの楽しみです。
まだまだたくさん青い実が残っています。数日ごとに収穫するつもりです。

他にもいろいろ家庭果樹
フェイジョアの花後に実ができるのか、ドキドキしながら見守っています。
鉢植のオリーブにも小さな実ができています。地植えの大株にはこれまでからたくさん実ができていますが、この鉢植えの方は初めてのような気がします。
これまで大株の実も落ちるに任せていましたが、そろそろ自家製オリーブオイルに挑戦しようかな...。
鉢植のイチジクにも実ができています。イチジクは毎年、期待を裏切りません。
ベランダに置けば夏場の日よけになり、実も美味しくて栄養価が高いとか。まさに家庭果樹の代表選手です。
ブラックベリーの実も大きくなってきました。黒く熟した実は葡萄酒のような味がしてお気に入りです。

2026/06/07

6月のナチュラルガーデン(3) 月下美人のつぼみ 他

2026年6月7日(日)

今日も雨になりました。
月下美人の様子を見に行くと、つぼみが大きくなっていました。開花まではまだまだ遠いのですが、元気そうな様子を見てほっとしています。
数えたら10個ほどあるようです。このまま順調に育つことを期待しています。




雨にあたったバラやユリの花が雨滴の衣を纏っています。水も滴る美しい花です。


屋根の下にある花たちに雨滴はありませんが、それでも湿度が高いせいかしっとりと美しく咲いています。



赤色のブーゲンビリアも再び花数を増やし、初夏をエキゾチックに彩っています。

8月の花日記(1)

今日は曇り空で、少し暑さもましでしょうか。 庭に出ると暑さに負けずいろんな花が咲いていました。