2026/08/09

8月の花日記(1)

今日は曇り空で、少し暑さもましでしょうか。
庭に出ると暑さに負けずいろんな花が咲いていました。



2026/07/20

7月の花(2) ヒオウギ、シコンノボタン、デユランタ 他

 2026年7月20日

昼過ぎの気温が34℃。これからさらに暑くなり、最高気温は37℃を超えるそうです。
こんな暑さの中でも庭の花は頑張って咲いています。

祇園祭ゆかりのヒオウギ。この花が咲きだすと祇園祭が始まります。
花が結実し、秋にできるのがヌバタマです。漆黒の実とヒオウギの花が結びつくでしょうか。
炎暑に合うのがブーゲンビリア。これまでの花が枯れ、新しい一層色鮮やかな花に交代してきました。
シコンノボタン。温度管理をすれば年中咲きますが、やはりこの時期は暑すぎるようです。秋から冬の方が色が濃く、きれいなように思います。
サルスベリ。職場の先輩からいただきました。約20年、鉢植えで育てています。
色がきれいで気に入っています。
デユランタがたくさん咲き始めました。風にそよぎ、涼を呼ぶような花です。
ブラックベリーの実。もうほとんど収穫しました。これが最後ぐらいです。
赤色が黒く変わったたら熟して食べごろです。挿し木で増やし、家庭菜園に5株ほど植えました。来年以降、本格栽培をめざします。
イチジクの実も大きくなってきました。熟すと倍くらいの大きさになります。
一気に大きくなるのでびっくりします。

2026/07/05

7月の花 (1) ハイビスカス、半夏生 他

2026年7月5日(日)

鉢植のハイビスカスの花が咲き始めました。まだ2つ目ですが、大きな美しい花です。
今年も冬を無事に越してくれました。育て始めて20年以上になる古株です。


半夏生の花穂も伸び、葉が白く化粧をしています。
そういえば今年の半夏生の日は7月2日でしたね。真夏はもうすぐそこまで来ました。


シコンノボタンの美しい花も咲き始めました。つぼみがたくさんできています。
雪にあたると枯死するので、戸外での地植えは無理ですが、雪の避けられる場所なら冬越しは可能です。挿し木で増やすのも簡単です。
ギボウシ(ホスタ)の花が咲き始めています。シェードガーデンによく合う葉と花ですね。
四季咲きのクレマチス、プリンセスダイアナがまた咲き始めました。
今年は花数も多くて喜んでいます。女性の来客の目を楽しませています。

7月の果樹 (1) イチジクとオリーブ

 2026年7月5日(日)

イチジクの実がぐんぐんと大きくなってきました。米粒ぐらいの小さな実がわずかの期間でこんなに大きくなるのですから驚きです。

株数を減らし、今は2株を鉢で栽培しています。


たった2鉢でも葉が広がり、よい日陰を作っています。
ブルーベリーは今年も豊作ですが、このブラックベリーは不作です。
不作と言うより枝の剪定時期を間違ったのかもしれません。
妻も私も大好きなので、来年こそ食べきれないぐらい採りたいものです
オリーブの枝には実がたくさんできています。小さいものから大きくなったものまで、いっぱいありそうです。
今年こそ実の活用をしたいのですが……。
慌ただしく季節が過ぎ、もう7月になりました。

2026/06/21

月下美人の花 暗闇に咲く

2026年6月21日(日)

今夜、月下美人の花が咲きました。毎年4~5回咲きますが、今年は初めての開花です。それも無事に育った5個のつぼみが全部一斉に開花しました。
庭に出ると強い芳香が充満しています。
芳香に誘われ庭を進むと暗闇の中に浮かび上がる白い花。いつ見ても美しい花姿です。
フラッシュを使って撮影しました。




フラッシュを使っているの

6月の花 アジサイ

2026年6月21日(日)

やはり梅雨の季節にはアジサイが似合うでしょうか。

少し傷みかけた花を切り、バードバスに浮かべました。
徒長したラベンダーの茎先に可愛い花が咲いています。

6月 情熱の赤いバラ

2026年6月21日(日)

鬱陶しい日が続きましたが、今日は久しぶりにさわやか。庭では深紅のバラの花が咲き誇っています。

つるバラのウルメールムンスタ―。鉢植ですがたくさん咲いています。
その傍のカクテル。5月から繰り返し咲いています。
木立性バラのアンダルシアン。四季咲きです。

他にも白色や薄紫のバラの花もが咲いています。

上が木立性のアイスバーグ、下がつるバラのブルームーン。それぞれ四季咲きと返り咲きと言われていて、花数に違いはあるもののどちらも繰り返しよく咲きます。


6月の花日記(6) 月下美人 開花寸前

2026年6月21日(日)

今夜、月下美人の開花が見られそうです。大きくなった5個のつぼみがその先から白い花びらを見せています。雰囲気から5個とも一度に咲きそうです。
1年に何度も咲きますが、やはりその年の1回目の花は楽しみです。


2026/06/16

6月の花日記(5) 花いろいろ

2026年6月16日(火)

曇り空で蒸し暑い日でしたが、庭の植物たちは生き生きしています。
バラの花があちこちで咲いていますが、数が多いのは深紅のバラの花です。

中央の大きな深紅の花はウルメールムンスタ―、その横の小ぶりの赤い花は修景バラのスカーレットメイディランドです。右側にはカクテルも咲いています。
赤いバラの奥には四季咲きのアイスバーグの純白の花も咲いていますが見えません。

月下美人のつぼみが大きくなりました。もうじき頭を持ち上げ開花準備に入ります。

やっとデュランタの花が咲きました。最近、地植えで大木になったデュランタの木を見ました。京都府北部でも戸外で冬越しができるのでしょうか。我が家のは鉢植えで、温室内で冬を越させます。

イチジクの実も大きくなりました。かなり成長のスピードが速いようです。
大きな葉がよい日陰を作っています。

戸を開け放ったガーデンルームでは赤いブーゲンビリアが咲き誇っています。

6月の家庭菜園(1) ピーマンにビックリ!

2026年6月16日(火)

1週間前にサツマイモのつる苗を植えました。この辺りでは少し時期が遅いようで、ホームセンターに買いに行ったら葉が傷みかけた売れ残りしかありませんでした。仕方なくそれを20本買いました。品種は鳴門金時です。
植付けは雨の降る前日がよいそうですが、今回は翌々日が雨になりホッとしました。
それでも後は晴れた日が続くので心配になり、ほぼ毎日、家庭菜園へ水やりに行っています。
傷んでいた葉は落ちたものの茎はしっかりしているので、うまく根付いてくれそうな気がします。今年は植え付け場所が狭いので、つる苗を寝かせずほぼ垂直に深植えしました。この場合は、数が少なくサイズが大きいと聞きましたが…、どうなることでしょう。
今日は植えたイモつる苗の写真はありません。葉が落ちた茎だけの姿はみっともなくて。

前列の左からミニトマトのアイコ、その横が甘長トウガラシ。
後列は左から赤トウガラシの鷹の爪、その横がピーマン。いずれも3本ずつです。
ピーマンの葉陰に何やら黒っぽいものが見えたので近寄るとビックリ!大きくなったピーマンが3個ぶら下がっていました。
ピーマンも甘トウガラシの株もこれからもっと大きく成長し、晩秋までたっぷり収穫できます。

ミニトマトもたくさんできています。色づく前にネット被せたいのですが。

レモンの木を見るとあちこちに実ができています。昨年よりは少なめですが、50個以上はありそうです。
ほったらかし「農業」ですが、それなりに収穫を楽しんでいます。

2026/06/14

6月のナチュラルガーデン(4) アジサイと月下美人

2026年6月14日(日)

月下美人のつぼみが大きくなりました。
各種のアジサイが6月の庭を美しく彩っています。


月下美人のつぼみはたくさんできましたが、結局5個のみ残りました。
あと1週間ぐらいで開花するでしょう。









8月の花日記(1)

今日は曇り空で、少し暑さもましでしょうか。 庭に出ると暑さに負けずいろんな花が咲いていました。